コロナ収束で企業が取引先接待を再開、でも接待交際費が足りない!?
コロナの感染状況が急速に落ち着きを取り戻しつつあることから、山梨県の夜の繁華街も徐々に活気づいているようですね。親しい仲間同士が集まる飲み会が開けるというのは本来当たり前のことですが、不肖・西口も含めてコロナ禍の長く暗いトンネルを経験した多くの人たちが、改めて「普通であること」のありがたさを実感しているのではないでしょうか。とまぁ、書き出しはシリアスタッチなのですが、要はコロナ感染も収束しつつあることだし、これから年末年始に向けてパーッとお酒を飲みに街に繰り出そうではありませんか、ということが言いたいのであります。

コロナ禍の真っ只中だったことから、昨年は大方の企業が忘年会の開催を見送ったに違いありませんが、今年はなんとか2年ぶりに忘年会が開けそうな状況です。それに先駆けてコロナの影響でこれまで見合わせていた取引先の接待を再開した企業も少なくないそうで、ビジネスの世界でもかつての日常が戻りつつあるようです。しかしながら、ある中小企業の営業マンはこういって嘆きます。
「コロナが落ち着いて取引先の接待が再開されたとはいえ、会社から満足な接待交際費が与えられていないものだから困っていますよ」(40代営業マン)
高級懐石料理店に5人で行けばお勘定は軽く10万円超
この営業マン氏が続けます。
「昨年来、コロナを理由に取引先の接待を見合わせてきましたが、会社にしてみればその分お金が出て行かないからある意味では助かっていたのです。ところがライバル企業が相次いで取引先の接待を再開したものだから、うちの会社もやらざるを得ない。とはいえコロナ禍では接待交際費はほぼゼロでしたから、その流れで会社側はかつてのようにお金を出したがらないのです」(40代営業マン)
この営業マンによると、コロナ禍になる以前は取引先の接待に懐石料理の忍野八洲(おしのやしま)や炭火焼きとしゃぶしゃぶの銀座八丁などをよく利用していたといいます。

「こちらにも予算の都合がありますから、小口の取引先は甲府ワシントンホテルプラザの銀座八丁、大口の取引先は富士北麓にある忍野八洲にご案内するのですが、忍野八洲はおまかせコースが1万5千円で、お酒を飲むと1人2万円を軽く超えます。お客さん3名とホスト約2名の計5名で行ったら10万円超のお会計ですよ。接待交際費の50%を損金として計上することが税務会計上認められていますが、それでも会社側はなんだかんだ言ってケチるんですよ。どうにかなりませんかね?」(同)
予算3万円で寿司と甲州ワインを買い込みレンタル宅飲みスペース山梨甲府店へ

仕事を受注するために取引先を接待するのは、あらゆる業界で行われていることです。この営業マン氏は会社側の予算引き締めに悩んでいるわけですが、取引先を接待して喜んでもらうためにはたしかにお金が不可欠であります。とはいえ大きな予算がなければ接待ができないかというと、そんなことは決してありません。そこで不肖・西口コージがご提案申し上げるのが、レンタル宅飲みスペース山梨甲府店を宴会場とするコンパニオンを交えた接待です。

山梨県甲府市中央4丁目4—13 ホテルフリースタイル7F
TEL 055-232-5711
駐車場:なし
レンタル宅飲みスペース山梨甲府店についてはこのブログでも何度か紹介していますが、簡単にいうと飲み会を開くことのできる時間貸しスペースです。利用料金は1時間につき1組2,000円と実にリーズナブルで、1日24時間いつでも利用可能。冷蔵・冷凍庫や電子レンジが備え付けられているのはもちろん、氷や食器類も用意されているので、ドリンクやフードを持ち込むだけで簡単に宴会場を設営することができます。とはいえ大切な取引先を接待するのですから、たとえばお食事は美味しいと評判の近所の寿司店からテイクアウトしましょう。ドリンクはビールのほか、地元産の甲州ワインがベストです。取引先とホスト役合わせて5人が集まるとして、お寿司とその他おつまみ、ドリンクを買い込んでも3万円でお釣りが来るでしょう。
宴会コンパニオンを3名呼んで2時間40,000円ナリ
一方、肝心のコンパニオンはキャバクラ&風俗情報サイト「山梨ナイトナビ」に山梨コンパというお店が掲載されています。料金はコンパニオン1名につき2時間12,000円ですから、3名呼んだとして交通費込みで4万円といったところです。これに先ほどのドリンク・食事代を合わせると締めて約7万円。皆さん、いかがですか? 高級懐石料理の忍野八洲に5人で行けば10万円超のお勘定を覚悟しなければならないのに対し、レンタル宅飲みスペース山梨甲府店でのコンパニオン宴会はそれよりも3万円もお安い7万円ほどで済んでしまうのです。

端的に申し上げますと、高級懐石料理よりも密室のコンパニオン宴会のほうが男性諸氏は絶対に喜びます。そもそも完全プライベート空間に食事や飲み物を用意して、なおかつ宴会コンパニオンを呼ぶというその心配りが実に粋ではありませんか。これで前出の営業マン氏も会社の上司から接待交際費が高いなどと文句を言われることなく、大口受注をゲットできるという寸法であります。読者の皆さんも、どうぞお試しあれ!
投稿者プロフィール
最新の投稿
山梨県2024.07.05山梨で「角打ち」をしたい人にオススメする厳選4店舗
コンパ2024.06.24リニア中央新幹線計画、静岡県の掘削工事容認で前進へ
コンパ2024.06.05山梨でデートコンパを楽しむための6月のイベント情報
コンパ2024.05.02温泉宿での「一人宴会」よりも安上がりな繁華街でのムフフ…


コメント