甲府のクラブのママさんが教える「年を重ねても女性にモテる方法」

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山梨の女性は恋愛に積極的―ならば宴会コンパニオンを呼ぼうではないか!

かつて当ブログで「山梨には恋愛に対して積極的な女性が多い」と書いたことがあります。決して根も葉もない話ではなくて、ソニー生命が2018年に行った「全国47都道府県の生活意識調査」でそのような山梨女性の傾向が浮き彫りになったのです。調査結果によると、恋愛において「自分から告白するほう」と答えた女性の割合は、山梨が34%で第1位。第2位の茨城、第3位の群馬、第4位の埼玉、第5位の東京はいずれも26%だったといいます。全国平均の19.4%と比べると、山梨は2倍近くも自分から告白する女性が多いというわけです。こうした結果について、県民性研究の第一人者であるナンバーワン戦略研究所の矢野新一氏は、以下のようなユニークな見方を示しています。

「山梨県は山が多く平地が少ないため、土地に限りがあります。男の子が複数生まれると、土地を数人で分けて狭くしなくて済むよう、次男や三男は外に出て行くよう言われます。女性からすれば、結婚相手を探す際に相手の告白を待っていても、男性はどんどん外に出て行ってしまうわけですから、自分から声を掛けていかなければならないと思うのでしょう。また山梨は七五三のときにホテルを借りて子供のパーティーを開くことからも分かるように見栄っ張り。だから女子は幼時から親に“いい男を早く捕まえなさい”と教えられます」

なるほど、なかなか鋭い分析ではありませんか。

40代になってから女性にモテなくなったという人いませんか?

恋愛に対して積極的な山梨の女性―。男性にとっては嬉しいかぎりですが、そんな山梨女性に会いに行きたくなった読者も多いに違いありません。とはいえ、いきなり山梨に出掛けてJR甲府駅前あたりで見ず知らずの女性に声を掛けるのは現実的ではないので、宴会コンパニオン漫遊記の看板を掲げている当ブログとしては、やはり宴会コンパニオンの女性たちに会いに行くことをオススメいたします。しかしながら運良く宴会コンパニオンの中に恋愛に積極的な女性がいたとしても、彼女たちにも男性を選ぶ権利があるわけですよ。男性と見るや片っ端から告白する女性なんていませんし、仮にいたとしても女性が大好きな不肖・西口でもさすがに怖くて近寄れません(汗)。ならばどうしたらいいかというと、やはり男性側が女性ウケするように、それなりに努力をしなければならないのではないでしょうか? とくに40代以上の男性は人によっては見た目が年齢以上にオジサンくさかったり、加齢臭がきつかったりしますので、女性は会った瞬間に「この人、嫌い」とシャットアウトしてしまいます。世の男性の中には「30代の頃は女性にモテたのに、40歳を超えたあたりからさっぱりモテなくなった」と嘆く男性がたくさんいますが、不肖・西口のように50代半ばともなれば、さらにその傾向が顕著になります。しかし一方では、50歳を超えても30代の頃と変わらず女性にモテる、いやむしろ30代のときよりもモテているのではないかと思われるイケオジがいるのも事実です。読者の皆さんの中には「イケメンの芸能人じゃあるまいし…」と一笑に付す人もいることでしょう。たしかに竹野内豊(52)や西島秀俊(52)、福山雅治(54)などのイケメン芸能人は実年齢が信じられないほど若々しくて格好いいですよ。しかしですね、見た目はイケメン芸能人に遠く及ばなくても、なぜか女性にモテるオジサンは不肖・西口の周囲を見渡しても少ないながら存在します。彼らはなぜ年齢を重ねても女性にモテるのか? その秘密を解き明かして、われわれ一般のオジサンたちも参考にさせていただこうではありませんか。

自信と余裕が感じられるオジサンに女性は「胸キュン!」

以下、JR甲府駅のほど近くのクラブのママさん(42)と不肖・西口との「モテるオジサンはどこが違うのか?」をテーマにしたやり取りをご紹介します。

――ママさんが思うモテるオジサンって、どんなタイプの男性ですか?

「端的にいえば、聞き上手の男性だと思います。若い男性って、だいたいが自分から話題を振ってくるでしょ? これに対して40代以上の男性の魅力は女性の話を“ウン、ウン…”と親身になって聞いてくれて、“それは大変だったね。でもキミはしっかりと頑張っているから、このままのスタンスでいけばきっと道が開けるよ”といったように共感してくれるところだと思うんです。こういう懐の深さって、若い男性にはほぼ皆無ですからね」

――見た目はどうですか?

「見た目は良いに越したことはありませんが、ルックスを必要以上に気にするのは若い女性が同年代の男性を値踏みするときで、自分よりもかなり年上の大人の男性に対してはそれほど見た目を求めないのではないでしょうか。ただしルックスはあまり気にしませんが、清潔感は物凄く大切だと思います。髪がボサボサだったり、爪が伸びていたりというのは即NGです。とくに女性は男性の手をよく見ているものなんです。手の綺麗な男性をセクシーだと感じる女性は少なくないですよ」

――ほかにも男性をセクシーだと感じる部分はありますか?

「胸板が厚い男性はセクシーですよね。抱き締められて逞しい胸元に顔を埋めたいという衝動に駆られます(笑)。あと男性がシャツの袖をまくって腕の血管が浮き出ているのを見るとドキッとしてしまいます。その腕まくりの仕方も袖をきっちりまくるのではなくて、無造作にまくっているのがいいですね。カフスの部分をわざと見せる“ミラノまくり”というのがあるそうですが、あれはたしかに格好いい!」

――ズバリ、オジサンの魅力って何でしょうか?

「自信や余裕が感じられるところですね」

――具体的にお聞きしますが、年齢を重ねた男性が素敵に見えるシーンは何か思い浮かびますか?

「デートはもちろん、数人で食事をしているときでも他のメンバーが知らないうちにさり気なく会計を済ませたりとか…。そういう気遣いが素敵ですよね。あとお店で食事をしているときの店員さんへの接し方も女性はよく見ているのですが、男性によっては店員さんに横柄な態度を取る人もいるじゃないですか。こういう人は絶対にNG。反対に男性店員でも女性店員でもどちらでもいいのですが、自分よりもずっと年下の店員さんに対しても“ありがとう”や“悪いね”といった優しい言葉を掛けられる人って、見ていてとても好感が持てます。というのも男性って、デートのとき当たり前に女性に優しいじゃないですか。でも、それは下心があるからなのかもしれないわけですが、店員さんにも優しく声を掛けているのを見ると“この人って、誰に対しても優しく接することができる人なのね”と安心できるんです」

以上、クラブのママさんとの一問一答でしたが、こうした女性にモテるための処世術は宴会コンパニオンに対してだけではなく、すべての女性に対して共通しているのはいうまでもありません。読者の皆さんもますます男に磨きをかけて、多くの女性からモテていただきたいものです。不肖・西口は自信がないけれども…。

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