知事が「2回接種を受けていない方は外出自粛を」と発言、翌日には「舌足らずだった」
長崎幸太郎・山梨県知事による県民への“異例の要請”が大きな波紋を広げています。長崎知事は1月24日の記者会見で「ワクチンの2回接種を終えていない方につきましては、通勤、通学、通院など、やむを得ない事情がある場合を除いて、不要不急の外出や移動を自粛していただきますよう要請いたします」と発言。これを受けて県民の間からは「ワクチン接種を受けても多くの人たちが感染しているのに、こんな根拠のない要請は間違っている」などの批判の声が続出しました。

この知事発言に対して、県には同日午後6時までに電話などで約1800件の批判や問い合わせが相次いだとのことです。この知事発言について堀内詔子・ワクチン担当相は翌25日の閣議後の記者会見で、「一般論として接種を強制することや、接種をしている、していないで不当な差別的扱いをされることは適切でない」と発言。このように長崎知事の発言を暗に批判したところ、当の長崎知事も同日の記者会見で「未接種者の接種しないという選択そのものを今回の臨時協力要請において否定しているものではありません。説明において舌足らずだったことをお詫び申し上げます」と釈明しました。
飲食店に対する営業時間短縮要請をなんとしても避けたい長崎知事
前回の当ブログでもお伝えしたとおり、全国的に多くの自治体が観光支援を目的とする県民割の割引対象期間を延長、今年に入ってから相次いで新規受付をスタートしたのとは対照的に、山梨県は1月7日午後5時をもって当面の間、「やまなしグリーン・ゾーン宿泊割り」の新規受付を一時停止すると発表。この一件が象徴的なように、山梨県は他の自治体よりも慎重な姿勢で感染防止対策に取り組んできました。

こうした感染防止対策の積み重ねもあって、山梨県は1月26日時点で34都道府県に「まん延防止等重点措置」が適用されている中にあって、新規感染者は増加傾向にあるものの同重点措置の適用を政府に要請せずに踏みとどまっています。よくよく考えると、これは実のところ凄いことに違いありません。 山梨を中心として北から時計回りに埼玉、東京、神奈川、静岡、群馬の隣接6県がすべて重点措置の適用を受けているにもかかわらず、山梨だけが適用を受けていないのですから。今回、山梨県の長崎知事は2回接種を終えていない人たちに対して“外出自粛令”を出したわけですが、新規感染者数が前日の3倍の371人を記録した1月25日時点でも「まん延等重点措置」の適用を政府に要請しない意向を改めて示しているあたりからして、なんとしても重点措置の適用を避けたいと考えているものと思われます。山梨県では2021年8月、感染拡大を理由に「まん延防止等重点措置」が適用されたのに伴い、飲食店に対して営業時間短縮を要請し、経済が大打撃を受けました。長崎知事が重点措置の適用を政府に要請しない意向を重ねて示しているのは、経済を停滞させた同じ轍は踏みたくないと考えているからに違いありません。
東京の感染爆発が山梨に飛び火しないのは、東京―山梨間のアクセスが不便だから
一方、1月25日の東京の新規感染者数が1万2813人に上っているのに対して、前述したとおり隣接する山梨は前日比3倍とはいえ371人で収まっています。読者の皆さんは地理的に山梨と東京が隣接しているのにもかかわらず、東京での感染爆発がただちに山梨に飛び火しないのは、なぜだと思いますか? 僭越ながら不肖・西口の見解を述べさせていただきますと、東京の感染爆発がただちに山梨に飛び火しないのは、山梨と東京が隣接しているようで隣接していないからではないでしょうか? なぜならば山梨と東京は地理的にはたしかに隣接していますが、山梨が東京に接している部分は東京都の西のはずれにある西多摩郡の奥多摩町と檜原村だけであり、産業集積によって発展している東京23区ではないからにほかなりません。つまり山梨は東京から見たら、奥多摩町にのみ接している埼玉県秩父市のような立ち位置なのです。加えて山梨―東京間は交通の便が悪いという山梨県民にとってはありがたくない“特色”もあります。
たとえば静岡は東海道という大動脈が通っており、黙っていても人が行き来して発展してきました。同様の理由で、静岡ほどではありませんが、茨城、群馬、栃木も地の利を生かして相応の発展を遂げています。これら4県は平地続きで移動経路が多数あるからこそ発展したのに対し、山梨は盆地であるため東京へ行くには山を越えなければなりません。しかも山越えをするためには限られた道路しかありません。感染爆発している東京に隣接しているにもかかわらず、コロナ感染者が意外にも少なく済んでいる理由のひとつは何を隠そう、山梨―東京間のアクセスの不便さに起因するのです。人が行き来しづらいのですから、感染も伝播しづらいといった側面があります。

当ブログは山梨の飲食店とコンパニオンクラブを引き続き応援します
東京へのアクセスが悪いのは山梨の弱みではありますが、このコロナ禍においては大都市圏の感染爆発が波及しづらいというメリットにもつながっています。要するにものは考えようです。であるならば今回、長崎知事が2回接種を終えていない県民に外出自粛を要請したことはあまり意味がなく、端的にいえば山梨県民が山梨県内で移動して楽しく過ごす分には何も問題ないといえるのではないでしょうか? たとえば繁華街にある飲食店での会食です。山梨は現時点で「まん延防止等重点措置」が適用されておらず、ひいては飲食店も営業時間短縮を要請されていません。他の自治体ではそのほとんどで飲食店に対する時短要請がなされている中にあって、規制が敷かれていない山梨は非常に稀有な存在といえます。したがって飲食店の経営を支えるという意味においても、私たち消費者は感染防止対策を徹底した上で可能なかぎり利用してあげたいものです。 さらに飲食店での宴会とは切っても切れない間柄にあるコンパニオンクラブのことも忘れてはいけません。先述した「やまなしグリーン・ゾーン宿泊割り」の新規受付の一時停止により、それまで温泉街の旅館・ホテルの宿泊客から引き合いのあった宴会コンパニオンのニーズが冷え込んでいることから、現在は甲府市などの繁華街に立地する飲食店に女の子を派遣する方向へとシフトしています。親しい仲間同士や会社の同僚との飲み会などで居酒屋や割烹、カラオケボックスなどを利用する際には、是非とも可愛い女の子を呼んで華を添えてください。不肖・西口が夜遊び情報の収集にいつも活用しているキャバクラ&風俗情報サイト「山梨ナイトナビ」には山梨コンパという優良店が常時紹介されていますが、学生さんから、OLさんまで幅広いタイプの20代前半~30代後半キャストが在籍していますので、必ずお気に入りの女の子が見つかるに違いありません。


山梨コンパ TEL 090-6567-5324
コンパニオンとじっくり腰を据えて飲むならレンタル宅飲みスペース山梨甲府店へ
山梨コンパは甲府市を拠点に営業していますが、ご用命があれば県内どこへでもコンパニオンを派遣。居酒屋や割烹、カラオケボックスなど、派遣先はどこでもOKです。同店はノーマルコンパニオン専門店のため、女の子の服装はすべて私服です。見た目からして素人っぽさがたまりませんが、そんな女の子に隣に座ってもらって、お酒を飲みながら楽しく会話をして盛り上がるのが宴会コンパの醍醐味です。なおコンパニオンのお姉さんたちは皆さん、腰を据えてじっくり飲むのが好きなので、居酒屋やカラオケボックスだけでなく、時間をまったく気にせずに一緒に飲めるレンタル宅飲みスペースがとてもオススメです。

山梨県甲府市中央4丁目4—13 ホテルフリースタイル7F
TEL 055-232-5711
駐車場:なし
レンタル宅飲みスペース山梨甲府店は冷蔵・冷凍庫や電子レンジが備え付けられているのはもちろん、氷や食器類も用意されているので、ドリンクやフードを持ち込むだけで簡単に宴会場を設営することができます。1組1時間につき2,000円で24時間いつでも利用可能ですから、時間を気にせずに自由気ままに楽しむことができるのが何よりの強みです。この空間に宴会コンパニオンのお姉さんたちを呼べば、今後仮に飲食店に営業時間短縮が要請されたとしても、時間を気にすることなく宴会コンパが楽しめるといった寸法であります。
先にも述べたように、山梨県では長崎知事がワクチン2回接種を終えていない人たちに外出自粛を要請して大きな波紋を広げましたが、ワクチン接種の有無にかかわらず、すべての県民に最低限の自由が保障されなければならないのはいうまでもありません。そういった意味においても、今回のブログではコロナ禍でも山梨県民が山梨県内で移動して楽しく過ごす分には何ら問題ないことをご説明させていただいた次第です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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